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IMG_4409.JPG①問診票のご記入
②お着替え
※着替えの用意もあります。素材が柔らかいものであれば、お着替えされなくても構いません。
※ハイヒールは施術効果を妨げます。ご遠慮下さい。
③施術
④施術内容および今後についてのお話

基本的には3ヶ月間を治療の1クールと考えています。その間に最初の2~3回は1~2週間に一度、それから様子をみながら全部で5回程度の施術が一般的です。


IMG_4408.JPGオステオパシーは、部位で言えば頭蓋/脊柱/骨盤/上肢/下肢/内臓、組織で言えば筋肉/筋膜/靭帯/骨/血管/リンパ、そして関節を含み全身をくまなく検査します。そして制限されているところを見つけ、解放し、全身の『液』の流れを取り戻す事で、体の治癒を促します。それらは全て施術者の手のみで行います。


オステオパシーには非常に沢山のテクニックがあります。中でも特徴的なのが「間接法」です。間接法は、機能障害がある関節をさらに行きやすい方に動かして正常な状態に戻す方法です。(例:首が右には向けずに左に向きやすいなら、行きやすい左にさらに動かすということ。)
この手法は非常に安全性が高く、即効性よりも長期的にしっかりと効果を発揮していきます。“バキッボキッ”という矯正音が鳴るような手法も中にはありますが、それは選択肢の一つでしかありません。なるべく身体に負担の無いテクニックを優先しますので、小さいお子様やご年配の方でも安心してお受けいただけます。

下記はオステオパシーの代表的なテクニックです。




脳頭蓋、顔面頭蓋、顎関節、また硬膜を通してつながる仙骨、尾骨まで問題ある箇所検出し治療します。



臓器自体の固有の動きを感じ治療を行ったり、臓器間の膜を評価し癒着を取り除く事も行います。



関節や筋膜面を圧迫か減圧することで自由化し、障害部を受傷時の方向へ誇張し、バランス点に保持する事でリリースに導きます。

カウンターストレインはローレンス·ジョーンズ博士によって開発されたテクニックです。このテクニックは間接法を用い、患者は受動的に施す為、急性疼痛の患者にも有効です。

METはFred Mitchell Sr. D.O., F.A.A.O.によって発展してきたオステオパシーテクニックです。METは、診断とダイレクトおよび間接的なテクニックにより体性機能障害に対する完 全なアプローチを提供します。

HVLAは脊柱や関節の機能障害を解放するために瞬間的にスラストする方法です。機能障害を引き起こしている関節をスラストすることで固有筋を瞬間的にストレッチさせ、ゴルジ腱器官筋拘縮をリリースするテクニックです。

筋筋膜テクニックは、体の相互作用と体性機能障害への洞察力を高めます。筋膜は、信じられないほど抗張力と圧電性に富んだ構造です。この外皮系は、筋肉、神経、体腔や免疫系をも含む体全体に連続しています。

Dr. Stanley Schiowitz and Dr. Eileen DiGiovannaのファシリテイテッド・ポジショナル・リリースは殆どどんな状況でも適用可能なソフトなテクニックであり、従来のカウンターストレインを応用した高度なテクニックです。

オステオパシーの父、アンデリュースティル博士が実際に治療に使用していたとされる、クラシカルなオステオパシーテクニックです。間接法&直接法複合テクニック。















【当院は完全予約制です】