HOME > Member

Dr.Steven Sanet,D.Oと私Certificate of Osteopathic Manual Therapy Advanced in THERAPIST FOR LIFE Certificate of Osteopathic Manual Therapy Basic in THERAPIST FOR LIFEDiploma of Craniosacral Osteopathy in PCOMCertificate of Lymphatic Activation in PCOMCertificate of HVLA Basic in PCOMCertificate of HVLA Advance in PCOMCertificates in JOPACertificate of Cranio Sacral Therapy 1 in UIJ全機整体整体師認定証

はじめまして。院長の山名と申します。
私の簡単な経歴とオステオパシーを始めた経緯をお話させていただきます。


【経歴とオステオパシーを始めたきっかけ】

私は大学から本格的にダンスを始め、インストラクターとして20代から、そして30代からはヨガでもインストラクターとして仕事をさせていただくようになりました。
体に興味を持ち始めた私はロルフィングというメソッドを生かしたボディワークのセミナーで学び始め、パーソナルセッションにて姿勢改善の指導も始めました。この時私は“ヨガやピラティスなどボディワークの世界では体の詳しさでそこらへんの人には負けない”自信を持っていました。それだけ勉強しているという自負がありました。

内臓にも興味を持ち始めた私はオステオパシーという世界を知り初めてセミナーを受けたのですが、そこには衝撃の世界が待っていました。レベルが高すぎて講師の話の9割は何を言っているか分からなかったのです。いかに生ぬるくレベルの低い世界にいたか、井の中の蛙であったかを思い知らされました。
そんな衝撃を受けたすぐ後でした。父が脳出血で倒れたのは。

病院の暗い部屋で管だらけの変わり果てた父の姿、あの光景を一生忘れることはありません。そして、“もう目を覚ます事はないかもしれない”という先生のお話を聞き、全ての事が色あせて虚しく感じました。と同時に、今まで偉そうに体の事を語っていた自分が恥ずかしくなりました。自分にとって一番大事な人達を救えないのなら、何のために勉強してきたんだろう、と。

父の事があり、私は一念発起しました。
オステオパシーをちゃんと学べば、自分の手で父の体をよくしてあげられるかもしれないと思い、かけられる時間とお金は全てオステオパシーに注ぎ込みました。一刻も早く父に何かしてあげたい、その一心でした。



【初めての患者は父です】

父は一命をとりとめリハビリ病院を出た後、自宅へ帰ってきました。右の片麻痺はある状態でした。
私はやっとこの日が来た、と待ち望んでいました。とはいえ、脳出血後の人に何をすべきで何をすべきではないか分からない私は(今も大変お世話になっている)パームスの山端先生にアドバイスをもらい、ドキドキしながら初めて父の頭に触れました(頭蓋テクニックです)。すると、右の頭は温かいのに、左は冬場のビルのようにキンキンに冷えており、とても驚きました。同じ人間の頭とは思えませんでした。

その後、1~2週間に一度ずつ施術を続け、約二ヶ月がたった頃でした。
なんと頭の左側の温もり(血流)が戻っていたのです。私は大興奮でした。さらに、続けること一ヶ月程度で、手足(右)の温もりも戻ってきました。のち、便意にも自分で気付くようになり、今ではほとんどの事を自分でできるようになるまで回復しました。“オステオパシー、そして人の体って凄すぎる”と、とても感動した出来事でした。
(オステオパシーは体内の液の流れをとても重要視します。なぜなら血液が筋肉に栄養供給し、白血球ががん細胞を貪食し、リンパが不要なものを奪い去り、脳脊髄液が神経修復をしてくれる・・・という具合に液がグルグルと循環することで人の健康は保たれるからです。)

“病気は体液の循環が滞り、生命エネルギーの質が低下することによって引き起こされれる。”『オステオパシー医学の思想』より



【新しい夢】

それ以来、私には新しい夢ができました。
それは、全世界の人がオステオパシーを定期的に受けるようになる事です。オステオパシーはあくまで予防医学。でも、予防が一番大事なんです。なってからでは遅いのです。たった一人の人間が脳出血で倒れるだけで、どれだけ絶望する人間がいるか、生活が変わってしまうか。
もし、あの時の私と同じように大切な誰かが突然倒れて絶望している方がいらっしゃっいましたら、絶対に希望を捨てないでほしいと思います。
人にはちゃんと治る力があります。
あとはそれをどう引き出すかだと思います。
治ろうとしている力を信じてあげてください。

みなさまの大事な人との時間が少しでも長く続きますように。




【資格】

Certificate of Osteopathic Manual Therapy Advance in TFL
Certificate of Osteopathic Manual Therapy Basic in TFL
OCO-PCOM認定Craniosacral Practitioner
UIJ認定CRANIO SACRAL THERAPHY1
日本経絡内臓整体師協会認定全機整体師

IHTA認定YOGA Instructor
アロマテラピー検定一級
新保育学会認定チャイルドマインダー
中学校社会科/高校地理歴史公民教員免許



【修了】※一部抜粋

Palms College of Osteopathic Medicine
・HVLA-Basic Course
・HVLA-Advance Course
・国際セミナー(内臓マニュピレーションⅡ/リンパ活性法)
・CMT1-5(基礎/顔面頭蓋/顎関節/隔膜/小児)
・OMTⅢ(骨盤/腰椎/胸椎/頚椎/上肢/下肢)

Therapist For Life
・OMT(入門Ⅰ/入門Ⅱ/肩・肘関節/肘・足関節/内臓Ⅰ/内臓Ⅱ/頭蓋Ⅰ/頭蓋Ⅱ/股関節/骨盤/腰椎/胸椎/頚椎)
・OMT Advance(Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ/Ⅳ)


Japan Osteopathic Professional Association
・オステオパシーの世界へ
・膜の概念・頭蓋と身体のつながりⅠ
・新:膜の概念・頭蓋と身体のつながりⅡpartⅠ
・ストレインカウンターストレイン(Strain-counter strain)
・マッスルエナジーテクニック(MET)
・靭帯性関節ストレイン(Ligamentous Articular Strain)
・オステオパスの為の機能と構造 New partⅠ
・オステオパスの為の機能と構造 partⅢ
・ブラッシュアップセミナー
・四角い頭を丸くするセミナー
・脊柱骨盤の評価と触診
・膜の評価




【経歴概略】

子供の姿勢改善につながる成長のサポートとして、幼児から大人までの姿勢の改善につながるコンディショニング、パーソナルトレーナーとしても活動。
また幼稚園~小学校を中心に姿勢教室を展開。
踊り続ける中で、進化した身体、怪我をしない身体を求め、ジャイロキネシスメソッドを学び各種資格を取得。日本精神技術研究所にてフォーカシングベーシックコース受講。DVRTレベル1受講。ロルファー扇谷孝太郎氏のWSにて身体の可能性を学ぶ。


小学館「総合教育技術」連載。高校生のキャリア教育&進路指導専門誌『キャリアガイダンス』姉妹誌、先生向けマガジン『(R-T)アールティーチャー』掲載。東京新聞掲載。
その他、舞台を中心にライブ、メディアなど、国内外で活動。
ワークショップでは「心と身体をみつめる」をテーマに、[臨床心理士とジャイロキネシス]、[漢方とジャイロキネシス]など を女性のためのコミュニティーAtlya(アトリア)にて提供。またダンサーとしては、UNIQLOなどの企業CM、なかにし礼総合演出TEPCO一万人コンサート、世界劇「黄金の刻」(愛と永遠の絆)などの舞台に多数出演。



【資格】

GYROKINESIS®️LEVEL1認定トレーナー
GYROKINESIS®️LEVEL2Beginner認定トレーナー
GYROKINESIS®️HappyMoves認定トレーナー


【修了】※一部抜粋

2011年2月:GYROKINESIS® ジャイロキネシスプレトレーニングコース修了 (by 宮内真理子)
2011年3月 :GYROKINESIS® ジャイロキネシスファンデーションコース修了 (by ロビンズ森山尚子)
2011年3月 :GYROKINESIS® 認定アプレンティストレーナー取得
2012年2月:GYROKINESIS® ジャイロキネシススーパーバイズドアワード修了 (by ロビンズ森山尚子)
2012年7月:GYROKINESIS® ファイナルサティフィケーションコース修了(by エリカ ハッサン)
2012年7月:GYROKINESIS® 認定トレーナー取得

















【当院は完全予約制です】