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はじめまして。院長の山名です
当院は薬に頼らず自然治癒力を高める事で不調を改善していくオステオパシー施術院(OCO-PCOM認定)です。
特に女性と子どもの健康回復に力を入れています。

〇女性・・・産前産後の骨盤の歪み、不妊、無月経、子宮内膜症や子宮頚がん予防、PCOS、不育症 など
〇子ども・・・猫背、ストレートネック、側弯症、学習障害(LD)、注意欠如・多動性障害(ADHD)、うつ病、ダウン症 など

オステオパシーが生まれたアメリカ、またオステオパシーがとても盛んなヨーロッパではこれらの訴えでオステオパシー医にかかる事が多いようです。
※オステオパシーの説明に関しては次のページをご覧下さい



下記の理由から特に赤ちゃんや脊柱に歪みの見られる(側弯、猫背、ストレートネックなど)子ども、産前産後の女性におすすめいたします。


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〇出産前の骨盤の歪み
オステオパシーでは大人に発症した疾患や構造的な歪みに対しても、その人の出生時まで遡り、原因を考えていきます。それは出産時、またはお母さんのお腹の中にいる時に受けた影響が、大人になってから重大な疾患(内臓疾患や精神疾患など様々)となって現れるからです。
妊娠から出産までの時間が、生まれてくる子どもの生涯に渡っての健康を大きく左右するという事を知っていただきたいのです。

・お母さんの骨盤(恥骨や仙骨)のズレが生まれてくる赤ちゃんの頭蓋骨や四肢を圧迫してしまう事を想像できますか

・自然分娩と帝王切開、その出産過程の違いで赤ちゃんに及ぼす影響が異なる事をご存知ですか

・そしてそれらの影響は赤ちゃんが成長していく過程で精神的肉体的な疾患として出てくる可能性がある事をご存知ですか

骨盤のズレを整えておく事で、赤ちゃんへのスムーズな栄養供給と構造上の圧迫を減らし、新生児疾患はもちろん生涯に渡っての疾患のリスクを減少させる事が出来ます。



〇出産後の骨盤の歪み
出産時に歪んだ骨盤を整えておく事で、お母さんの内臓や婦人科系の疾患、体全体への構造的な歪みの波及、およびそこから起こる腰痛、さらに次の出産時に赤ちゃんへの悪影響などを未然に防ぐ事が出来ます。



〇不妊症に対する選択肢の一つとして
オステオパシーでは不妊に対し、下記のようにいくつかのアプローチができると考えられます。またオステオパシーは薬を用いないため母体と赤ちゃんにとって無害で取り組める有益な選択肢となりえます。
LinkIconコラム“妊娠とオステオパシー”もご覧下さい

・頭蓋テクニックにより脳下垂体から分泌されるホルモンバランスを整える

・内臓テクニックにより子宮自体に動きを取り戻し機能を向上させる

・全身の隔膜を調整および内臓テクニックで膜の癒着を取り除き、子宮内膜症や子宮筋腫など着床の妨げとなる病気を予防する

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〇赤ちゃんのケア
赤ちゃんはまさに命懸けで母体から産まれてきます。出産時に受けた多くの圧迫やトラウマのケアをする事は、生涯に渡っての疾患のリスクを下げる事につながります。

〇子どもの側弯
思春期の女子に多く、症状が悪化していく初潮前に治される事をお勧めいたします。側弯は生命維持に最も重要な心臓や肺を圧迫する可能性があります。また、側弯症患者は平均で約15年ほど短命であるというデータもあります。
大人になって様々な症状が出始めるのは、子どもの時はまだ軟骨の状態であるからです。“何も症状がないから大丈夫”という考えではなく“何かあってからでは手遅れ”と考え、予防に取り組んで頂ければと思います。

〇施術可能な年齢
オステオパス(オステオパシーを行うもの)がドクターとして認められているアメリカでは生まれたばかりの赤ちゃんに対しても施術を行うそうです。それだけのスピード感が必要なほど、お母さんの体内にいる時そして出産時に様々な圧迫やトラウマを抱えて赤ちゃんは生まれてくるという事です。当院でも年齢制限は設けておりませんので、どうぞまずはお気軽にご相談ください。



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当院が“女性と子どものケア”を掲げている理由を少しお話させてください。

私は子どもの頃、怖くて外に遊びに出られないほどのイジメを受けたことがありました。
その時の本当に苦しかった経験、そしてそんな私を唯一支え守ってくれた素晴らしい先生に出会えた経験から、私も自然と“先生”と呼ばれる道へと進んでいきました。学校の教員免許を取得後、学校の先生にはなりませんでしたが、ダンスの先生になり今もキラキラ輝く元気いっぱいの子ども達にダンスを教えています。そんな未来の可能性にあふれる子どもたちが、この先めいっぱい好きな事に夢中になれるように元気でいてほしいと思ったのが、“子どものケア”を掲げた理由です。
そして子ども達が元気いっぱいで生まれてくる為には、まずはお母さんの体が健康でなければならないという事をオステオパシーを学び、再認識したのです。こんなにも母体の構造がダイレクトに赤ちゃんの健康、さらには成長し大人になった時にまで影響を与えてしまうのかと驚き、この事をなるべく多くの女性が知って、意識をもってもらいたいと思いました。

今、10年以上前(当時は子どもだった時)にダンスを習いに来ていた生徒の一人を定期的に診ています。7年間躁鬱病で薬を飲み続けています。薬には当然副作用があります。その副作用とは不妊の可能性です。まだ若い彼女にとってはとても気になる事でしょう。同じような状況の女性もたくさんいらっしゃると思います。
そのような方が一人でも多くオステオパシーと出会い、一つの選択肢が増えることを願っております。

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【当院は完全予約制です】